スポンサーリンク

中学生のやる気は言葉かけ次第「ドリームキラーの出現にご用心」

中学生のやる気は言葉かけ次第究極の勉強法
スポンサーリンク

この記事では、普段何気なく使っている言葉には子供にやる気を与える力があることが分かります。

たく先生
たく先生

現役の教員である僕が、ズバリ教えます!

スポンサーリンク

中学生のやる気は言葉かけで変わる

否定的な言葉は、当たり前ですが耳から入ってきます。

耳から入ってきた言葉は記憶や潜在意識に刷り込まれていきます。

大人がポジティブな言葉かけをして、お子さんの背中を押してあげることは大きな力になります。

スポンサーリンク

言葉に関すること

僕は「言葉」について、2つのことを常に意識しています。

・否定的な言葉を使う人には近づかない

・話すときにはポジティブな言葉を使う


当たり前のことだと思われるでしょう。でも意外と出来ていない大人は多いものです。

大人がポジティブな言葉かけをして、お子さんの背中を押してあげることは大きな力になります。

今回は勉強に直接関係することではないと思われるかもしれませんが、中学生にかかわる大人は知っておくべきことだと思います。

詳しく説明していきます。

スポンサーリンク

否定的な言葉を使う人には近づかない

勉強の苦手な中学生は「どうせ」、「でも」、「だって」という否定的な言葉を使いがちです。

どうでしょう。僕たち大人も無意識に使っていませんか?

もしかしたら、大人が否定的な言葉を使っていることが生徒が否定的な言葉を使う原因になっているかもしれません。

ドリームキラー

これから勉強を頑張るぞ!
「あなたには、どうせ無理だよ」

〇〇を、やってみたい!
「失敗するに決まっている!」

こんな風に、上を目指そうとする向上心を潰す人のことを『ドリームキラー』と言います。

こんな大人が中学生のそばにいたら、夢や目標を語らなくなるのは当然ですよね。

鏡の法則

自分が放った言葉が、そのまま自分に返ってくることを「鏡の法則」と言います。

ポジティブなことを公言する⇒ドリームキラーが否定的な言葉で否定する⇒公言した人がやる気をなくす⇒否定的な言葉がドリームキラー自身に返って来る・・・

この誰も幸せにならない、このような状況は絶対に避けなければなりません。

では、どうすれば良いのでしょうか?

スポンサーリンク

話すときにはポジティブな言葉を使う

否定的な言葉を使わなければいい・・・ではなく肯定的でポジティブな言葉を使うようにしましょう。

僕の経験上、ポジティブな言動をする中学生は成功する確率が高いです。

その理由は、周囲の人が助けてくれるからだと思います。

ポジティブな人は応援したくなるものです。

部活でも、明るく前向きな選手はチームの雰囲気を盛り上げてくれるので顧問としては活躍の場を与えたいと思うし、出場したらチームメイトがサポートしてくれます。

勉強も同じだと言うことです。最初はできなくても諦めずに前向きに勉強に取り組んで、自分の能力以上の大学に進学した教え子は数えきれないほどいます。

繰り返しになりますが、ポジティブな人は応援したくなるものです。

言霊

僕は話す言葉には『パワー』が宿ると思っています。

言葉自体にパワーがあるのはもちろんですが、ポジティブな言葉を使い続けていくうちに自分自身を良い意味でだますことができます。そうすることで、自分自身を乗せる効果が生まれます。

オリンピックなどの大会では、選手が大事な場面で独り言を言いながら集中力を高めるシーンが見られます。

それだけのパワーが言葉にはあるということを自覚しましょう。

言葉は息と同じ

言葉を発するときには、息も同時に吐き出します。

息という漢字は「自分の心」と読み変えられます。

話す言葉は、あなた自身の「心の姿そのもの」なのだと思います。

字に人柄が現れるのと同じく、言葉も大切にしたいものです。

スポンサーリンク

中学生のやる気は言葉かけで変わる

否定的な言葉は、当たり前ですが耳から入ってきます。

耳は脳に非常に近いです。耳から入ってきた言葉は記憶や潜在意識に刷り込まれていきます。

大人がポジティブな言葉かけをして、お子さんの背中を押してあげることは大きな力になります。

まずは、大人がポジティブな言葉を使って夢を語りましょう!

新しいことに挑戦する姿を見せることが自己肯定感の高い子供に育てるために必要なことだと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました