中学生の勉強計画「ゴールから逆算した瞬間に成績アップ確定」

学習計画を立てる究極の勉強法

この記事では、どのように勉強計画を立てるべきかが分かります。

たく先生
たく先生

現役の教員である僕が、ズバリ教えます!

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ゴールからさかのぼる

ゴールからさかのぼって計画を立てる。これだけです。

なのに、勉強が苦手な中学生のほとんどが実行できていません。

ゴールを意識して勉強することによるメリットは計り知れません。

詳しく見て行きましょう。

なぜゴールからさかのぼるのか

これは、本当に勉強できる中学生に共通している思考です。

必ず最初にゴールを設定します。

次にゴールからさかのぼって、今やるべきことを決めていきます。

あとはゴールに向かって着実に力をつけていくだけです。

どんなに全力で走っても、ゴールと違う方向に走ってしまっては意味がありません。

受験勉強で例えると

第一志望の学校に合格するという目標を設定したとしましょう。

まずは、受験当日にしかできないことは何かを考えます。

次に、受験1週間前にやるべきことを考えます。

その次は、受験1か月前にやるべきことですね。

次は3か月前、半年前、、、というように現時点でやるべきことまで具体的に設定します。

こうすることで、理科の受験勉強で生物ばかりが異様に詳しく、物理はさっぱり分からないなどという偏りは生まれません。

ゴールに向けてするべきこと

長距離選手は本番のレースに向けて、何カ月も前から心も体も調整していきます。

これを「キーピング」と言います。

勉強に関してもこのキーピングを行うことで、結果が全く違うものになります。

勉強が思うようにいかないときには、この調整がズレている可能性があります。

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調整がズレる原因①

1つ目の原因は、現在地や弱点を知らずに勉強していることです。

勉強とは、設定したゴールと自分の間の距離を縮めていくことだと捉えましょう。

ゴールから見て、自分がどれくらい離れた距離にいるのか分からないと自分の進歩や成果が見えて来ません。

ゴールととの距離の関係で

・自分のどこが弱いか

・何を補強したらよいか


が決まるのです。

これが抜け落ちていたら、何を勉強したら良いか分かるはずないですよね。

調整がズレる原因②

2つ目の原因は、具体的なゴールを意識せずにやみくもに勉強してしまうことです。

必要な勉強は何かということを考えず、与えられた課題を目的もなくやったり持っている問題集を漠然とやっているケースが本当に多いです。

「こんなに一生懸命、時間をかけて勉強しているのに」

「試験になるといい結果が出ない」


ゴールに向かうために必要とされることと自分がやっていることがズレていることがほとんどです。

ゴールがきちんと見えていない状態に陥っています。

まとめ

勉強ができる中学生は

ゴールから逆算して計画を立てている

・ゴールに向かって調整しながら距離を着実に詰めていくことができる

ということです。

まずは、具体的なゴールを決めてみてください!

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