中学生の勉強まとめ「勉強できる秀才と勉強できない凡才6つの違い」

中学生の勉強まとめ究極の勉強法

この記事では現役の教員が長年の経験から導き出した、中学生が勉強ができるかそうかが決まる6つの違いが分かります。

たく先生
たく先生

現役の教員である僕が、ズバリ教えます!

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勉強ができる優等生とできない劣等生の6つの違い

たくの考える勉強ができる中学生の特徴は次の6つです!

①ポジティブである

②明確な目標(ゴール)がある

③予習・復習の習慣がある

④素直にアドバイスを聞ける

⑤疑問を調べないと気が済まない

⑥勉強以外に熱中できるものがある


それぞれ、詳しく見ていきましょう!

ポジティブである

なぜ、ポジティブであることが良いのか。

中学生が失敗や挫折をすることなくスムーズに成功できるなどということは、ほとんどありません。

だからこそ、失敗や挫折を「引きずらないこと」が重要なのです。

僕は教員として、やる前から失敗することを想定する生徒が嫌いです。

若いからこそ、チャレンジして成功も失敗もしましょう。たくさんの経験値を得ることが大事です。

『失敗しても、次がある』くらいのポジティブさが大事!

ポジティブな人は、周りから応援されるし助けてもらえるものです!

明確な目標(ゴール)がある

目標が明確でないといけないとはいいません。

抽象的な目標や夢を否定することはしたくありません。ですが、現時点で自分の将来をイメージできている生徒は本当に強いです。ブレません。

将来の夢が何個もあっていいのです。僕自身も勉強をしていく中で、変化するのは当たり前です。

ただ、ゴールが明確であるということは、現在地から逆算して計画を立てることが可能になる点で非常に有利です。

夢や目標が勉強のモチベーションになることは間違いないです。

壮大な夢を語れる中学生は魅力的です!

予習・復習の習慣がある

勉強における、予習と復習の重要性は今更語る必要はないでしょう。

学習習慣が早期に確立できているかが大事なのです。

教員として、自信を持って言えることがあります。

『自習ができる生徒=勉強ができる生徒』です。

集中力がないと、自習はできないからです。

もはや、自習が出来れば勝手に成績が向上するとさえ言い切れます。

まだ、中学生でも十分間に合います!早く学習習慣の確立を行いましょう!

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素直にアドバイスを聞ける

これは、教員としてあるあるなのですが・・・。

勉強のできない生徒は、人のアドバイスを聞きません。

部活でも同じです。自分のスタイルを貫く生徒は諸刃の剣です。

現在のアプローチが正しいのであれば、問題はありません。

でも、現在のスタイルが絶対に正しいと断言することはなかなか難しいです。

中学生こそ、いろいろな情報を収集して、「試してみること」が大事だと思います。

自分に合った方法を取捨選択すればいいじゃないですか。

成功している人にうまくいく方法を聞く。これ最強の手法です!

疑問を調べないと気が済まない


興味関心のあることで疑問を持った。その疑問点を質問する。

これは簡単なようで非常に難しい問題です。

でも、調べることはできると思うのです。

現代社会には調べる方法が沢山あります。

情報過多の時代です。正しい情報を見極める目も必要になります。

疑問に思ったことをすぐに調べる。調べて解決できる生徒は、勉強も部活も受け身にならないので質の高い時間を過ごすことができるということです。

勉強以外に熱中できるものがある

「情熱を注げるものがあるかどうか』は中学生にとって非常に重要な要素だと思います。

勉強って、時間があればあるほどできるというものではないじゃないですか。

好きなことに熱中し、限られた時間を有効活用して勉強も頑張る。それが理想の中学生の姿だと思います。

何かに打ち込める中学生は、いざ受験勉強に向かうとなったときに大きな成長を見せます。

人生にとって無駄な経験は1つもないと思います。

繰り返しになりますが、中学生こそチャレンジして多くの経験値を得てほしいです。

中学時代にしかできない経験は本当に貴重です!

勉強ができる優等生とできない劣等生の6つの違い

たくの考える勉強ができる中学生の特徴として

①ポジティブである

②明確な目標(ゴール)がある

③予習・復習の習慣がある

④素直にアドバイスを聞ける

⑤疑問を調べないと気が済まない

⑥勉強以外に熱中できるものがある


をお話ししました。

全てを兼ね備えた教え子は、全員が現役で第一志望の大学に合格しています。

それぞれ反対なら、結果は明確ですよね・・・。

すぐには難しいものもありますが、少しづつ毎日の生活の中に生かしてみてください!

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