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中学生の勉強に効く本「職業ガイドと合格体験記は絶対に読むべし」

中学生の勉強に効く本究極の勉強法
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この記事では現役の教員が中学生が読むべきであると考える本のジャンルが分かります。

たく先生
たく先生

現役の教員である僕が、ズバリ教えます!

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一押しおすすめの本

・職業ガイド

・合格体験記

のを劇押します。

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本を選ぶコツ

コツは徐々に読む本のレベルを上げていくことです。

特に、職業に関する本合格体験記に早い段階から触れておくことをオススメします!

では、詳しく見て行きましょう!

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読書のススメ

言うまでもなく、読書は有益です。

特に中学生は色々な情報を吸収できる貴重な時期なので、読書をする意義は非常に大きいです。

勉強や部活に忙しい中学生は、どうしても勉強や部活以外で経験を積む機会が少なくなります。

本を読むことで、間接的ではありますが経験値を蓄えていくことができます。

それに加えて、新しい語彙に触れられる点も勉強に大いに役立つと思います。

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本を選ぶときに気をつけるべきこと

それは・・・

・その本がどういう目的で書かれているか

・読む生徒が何を目的として読むのか


の2点になります。

これを忘れてしまうと、貴重な時間を無駄にしてしまう可能性が高まります。

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本の目的を捉える

生徒は興味や関心があると好奇心が高まり、見違えるほど知識を吸収するようになります。

だからこそ、その子の『得たい知識と合致した本に出会えるか』がすべてを決めると言っても過言ではありません。

ある事柄の内容やそれを通じて得られた経験を知りたくて本を読んだとします。

その本の内容が著者が意見だけだったら時間の無駄になってしまします。1冊読み終わったという自己満足しか得ることはできません。

非常にもったいないです。

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よく聞かれる質問

よく、読書を生徒に勧めると聞かれる質問があります。

「どんな本を読めばいいですか?」

「どれくらい本を読んだ方がいいですか?」


本当によく聞かれますし、誰でも思う質問でしょう。

僕も中高時代は、母の影響でたくさんの本を読みました。
※漫画も好きな母だったので、その影響も多大に受けました。

文学はもちろん、歴史に関する小説も夢中になって読みました。

高校時代は、学校の図書館にある「自然科学」に関するすべての書籍を読みつくすほどでした。

今の僕の基礎教養になっていると自信を持って言えます。

今現在も、週に2冊以上は本を読むようにしています。

スマホやタブレットで本が簡単に読める時代になっていますが、残念なことに読書好きな生徒は少ない印象です。

では、これから読書をしようとする生徒が「楽しく読書を始めるためのコツ」はないのでしょうか?

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難しい本は選ばない

コツは至ってシンプルです。

『難しい本は選ばないこと』です。

当たり前でしょうと言われそうですが、意外と生徒は背伸びをしてしまいがちです。

これから読書をしようと思う生徒は読む気満々で図書館へ。手に取った本は難しめの本・・・。

分からない内容がでてくると途端に読書がつまらなくなってしまいます。

楽しくないと何事も続きません。

自分のレベルに合わせて、徐々にレベルアップすることが重要なのです。

最初は、自分の興味関心を伝えて、図書館の先生にオススメしてもらうのが良いと思います。

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おすすめの本【4種類】

・職業ガイド

・歴史小説

・文学小説


・合格体験記

の4つをおすすめします。

その理由を詳しく解説しましょう。

職業ガイド

僕は中学生のうちに読むべきジャンルで真っ先に挙げます。

「13歳のハローワーク」という本が有名ですね。

学校の図書館に行けば、「〇〇〇になるには~」という本が必ずあります。

恐らく、自分の興味のある職業の本を手に取ったことがある生徒は少なくないでしょう。

僕は、敢えて自分の興味のない分野についても読んでみることをおすすめします。

中学校では職場体験なども実施していますが、絶対的に足りない部分があると感じます。

これからの世の中はAIの進化で職業の変化が著しくなることが予想されています。

様々な情報を得ることは、お子さんのイマジネーションを広げることに役立つでしょう。

歴史小説

歴史小説を読むと、自分を相対化することができます。

つまり、先人たちの生きざまに触れてスケールの大きな生き方に触れることができます

僕は、坂本龍馬の大ファンなんですが竜馬の生涯を知ったときの衝撃は今でも忘れることができません。
※京都にあるお墓に10回以上、墓参りに行っています。

きっと、僕にとっての竜馬にお子さんも出会えると思いますし、出会うべきです。

文学小説

小説の中には自分が出会えない多種多様な出会いが存在します。

そして、人間の理不尽さ、不完全さが如実に描かれています。

複雑な真理や感情に触れることはプラスに作用することが多いです。

多感な時期だからこそ、名作と言われる文学に触れておくことをオススメします!

合格体験記

『合格体験記』を読むこともオススメしたいです。

僕は必ず、生徒に先輩の合格体験記を読む時間を作るようにしています。

僕は予備校の生徒の体験記を読ませることもあります。

恐らく、学校で配布される無料情報誌などで見る機会もあると思います。

合格体験記を読む際には、1点気をつけるべきことがあります。

「体験記の内容をそのまま実行しないようにする」ということです。

一人ひとり、性格も違えば環境も違います。共通点や参考にできる点があれば十分です。

きっと、良い刺激を受けるはずです。

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まとめ

中学生こそ読書をするべきです。

コツは徐々に読む本のレベルを上げていくこと。

ジャンルは

・職業に関する本

・歴史小説

・文学小説

・合格体験記


がオススメです!

ぜひ、読書を通して将来のために時間を投資してください!

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