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中学生の勉強にご褒美を「時間割を作るだけでリッチな時間をゲット」

中学生の勉強にご褒美究極の勉強法
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この記事では教員がオススメする、毎日の学習時間を合理的に使えるようになる方法が分かります。

たく先生
たく先生

現役の教員である僕が、ズバリ教えます!

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ご褒美がポイント

僕は、3時間時間があるなら、「勉強2時間+趣味1時間」の配分で使います。

勉強や作業が終われば大好きな読書ができるとなったら、それを楽しみに前向きに取り組めるものです。

ご褒美を後に持ってくるところが、ミソです。

僕は色々な保護者から相談を受けて来た経験から、何か楽しみを持っている生徒の方が伸びると思っています。

よく、自分の楽しみをすべて封印して勉強に打ち込むことを良しとする保護者がいらっしゃいます。

しかし、中学生でストイックに勉強にのみ打ち込めるメンタルを持った生徒はいないものです。

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最悪なのは時間の浪費

勉強において、一番いけないのはダラダラ勉強して時間を浪費することです。

時間を有効に使う上で

時間割を導入する

ことが有効な手段になります。

どうやるのか、詳しく見て行きましょう!

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合理的な時間の使い方

毎日、勉強と部活の両立で忙しい中学生。

勉強する教科の順番を工夫するなど学習時間を効率化することは非常に重要です。

その上で、勉強するにあたって効率化と並行して意識すべきことは『時間の使い方』です。

今回は違った視点で、合理的な時間の使い方を提案してみたいと思います。

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学校の時間割の役割

考えるまでもありませんが、合理的に勉強をするためです。

1コマ50分などの制限がかかることで、メリハリをつけて学習することができます。

僕自身のこれまでの経験を踏まえてみると、同じ日に2コマする際には連続で行うよりも午前と午後に分けて授業をする方が生徒の理解度が高いケースが圧倒的に多いです。

そして、今日2コマ授業を行うより、今日と明日それぞれ1コマずつ授業を行う方がさらに効果的になることは説明するまでもありません。

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時間割を導入する

テスト前は特に、やるべきことが多くて気持ちが焦ってしまいがちです。

なにから手を付けていいか分からない・・・という生徒も実に多いです。

そういう中学生にオススメしたいのが家庭学習の『時間割』です。

勉強が苦手な生徒は、ダラダラと長時間勉強する傾向が実に強いです。

そこで時間割の登場です。

ToDoリスト(やることリスト)を作成してもいいと思います。

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集中力の限界

お子さんは好きなことにどれだけの時間、集中できるでしょうか?

趣味でも読書でもいいです。時間を気にせずやらせてみてください。

あ、ゲームなら何時間もできるのに何で勉強はしないのか!?と怒るのは今回はやめておきましょう笑

僕は大好きな読書は頑張っても、5時間くらいが限界です。

ブログを書く作業や授業の準備は3時間程度で辛くなります。

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まとめ

時間を有効に使う上で

時間割を導入する

ことが有効な手段になると考えています。

その上で、やるべきことが終わったらご褒美タイムを楽しみましょう!

結局、自分で期限を決めて本当に必要なことを消化していく。それが苦手を克服する最短距離なのだと思います。

勉強において、最悪なのはダラダラ勉強して時間を浪費することです。

まずは、時間割を家庭学習で取り入れてみてください!

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