高校受験の面接でやってはいけないこと「NG行動トップ3を大公開」

高校受験の面接でやってはいけないこと高校受験の準備室

高校受験の面接の本番が近づいてくると、本番に受けて対策や練習に熱が入ってきます。

マナーを覚えることや質疑応答の模擬練習をするなかで、知らず知らずのうちにやってはいけないことをやってしまっている受験生がいるので注意が必要です。

この記事では「高校受験の面接でやってはいけないこと」について詳しく解説していきます。

以下、信頼性のため自己紹介します!

だいぞー先生のプロフ
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本番で絶対にやってはいけないことトップ3

本番で絶対にやってはいけないことトップ3

本番で絶対にやってはいけないことトップ3です。

  • 【1位】身だしなみが乱れている
  • 【2位】自信がなさそうに見える
  • 【3位】マナーや態度が悪い

それぞれ詳しく見ていきましょう。

【1位】身だしなみが乱れている

【1位】身だしなみが乱れている

高校受験の面接の第一印象は「身だしなみ」で決まります。

心の乱れは身だしなみの乱れに現れます。

学校生活を送る中で身だしなみを整えることは基本です。

清潔感が無い受験生だと面接官に悪い印象を持たれかねません。

また、中学生としてふさわしくない髪型や髪色、上着のボタンの閉め忘れ、シャツ出し、スカート丈の長さといった服装の乱れも絶対にあってはいけません。

他にも制服のクリーニングや散髪を早めに済ませておくことも大事です。

▼身だしなみチェックリストはこちら↓

【2位】自信がなさそうに見える

【2位】自信がなさそうに見える

面接の時に自信がない様子はマイナスになるというよりは、評価される機会を失うことにつながります。

面接官の立場からすると、質問に対する回答が聞こえない場合、評価ポイントがなくなってしまいます。

元気が良くてハキハキと話ができる受験生は好印象なのは間違いありません。

とはいえ、質問に対して自信を持てない理由は、話のが苦手という受験生もいると思います。

それは理解できますが、これから先も大学受験や入社試験と面接を受ける機会は必ずやってきます。

高校受験を迎えた今、面接の練習を重ねて克服してしまいましょう。

また、高校受験の面接では定番の質問があり、何を聞かれるのかが予想できるので、回答を準備して対策を練ることが可能です。

話すことに自信があっても、緊張で頭が真っ白になってしまう可能性もあります。

回答を事前に用意しておくことで、自信を持って回答することができるでしょう。何も用意せずに面接に臨むのは絶対に避けてください。

予想していなかった質問をされた時が大事です。小さな声で自信がなく答えるのではなく、中学生らしく元気な声で回答して好印象を持たれるようにしましょう。

▼高校受験の面接でよく聞かれる質問トップ5はこちら↓

【3位】マナーや態度が悪い

【3位】マナーや態度が悪い

さすがに高校受験の面接の本番でマナーや態度が悪い受験生はいないと思います。

とはいえ、面接官は内申書と志望理由書以外に評価を決める材料を3つしか持っていません。

身だしなみ、質疑応答の回答内容、そしてマナーや態度になります。

面接官はプロですから、マナーや態度を本番だけ取り繕っても見抜かれてしまいます。

実は、面接中の態度だけでなく控え室の態度、さらには教科の試験中の態度や休み時間の様子もさりげなくチェックされています。

自分勝手な行動は、他の受験生の迷惑なるので大きな減点ポイントになります。

高校の受験のときにはマナーや態度を意識して、人に見られているという緊張感をもって過ごすようにしましょう。

▼面接マナーの手引きはこちら↓

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面接本番でやって欲しいこと

面接本番でやって欲しいことは、次の2つです。

  • 話をじっくり聞くこと
  • 自分らしさを発揮すること

それぞれ確認しておきましょう。

話をじっくり聞くこと

話をじっくり聞くこと

高校受験の面接は、自分をアピールする場であることは間違いありません。

ここで伝えたいことは、アピールはプラスだけとは限らないことです。

自分のことをアピールするつもりなのに、アピールがマイナスになってしてしまっている受験生をみかけることがあります。

マイナスになってしまう一番の原因は「話を聞いていない」ということに尽きます。

当然ながら、面接官の話を聞くことができなければ態度が悪い、落ち着きがないという評価を下されます。面接官に良い印象を持ってもらうためにも、話をじっくり聞くようにしましょう。

また、話を聞く対象者は面接官だけでないことも忘れてはいけません。グループ面接では、他の受験生の発言を聞く態度も評価項目になっています。

話をじっくり聞くことを意識しましょう。

自分らしさを発揮すること

自分らしさを発揮すること

可能なら、面接を楽しむくらいのメンタルが欲しいです。

と言われても、そんなことは緊張で無理ですよね。

ですから、僕は「自分らしさを発揮すること」を考えてほしいと思います。

面接は大人だって緊張するのだから、中学生が緊張するのは当たり前。

緊張してちょっとぐらい失敗してもぜんぜん大丈夫です。面接官は受験生のダメなところを探すことより、良いところを探そうそしています。

中学生らしく自信を持って、面接官に自分の考えや想いを伝えましょう!

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ぶっつけ本番で面接を受けるのは無謀

ぶっつけ本番で面接を受けるのは無謀

高校入試の面接で質問される内容はある程度決まっています。

本番はいつもと違う環境で面接を受けることになるので緊張は避けられません。

事前に回答を準備しておくことで、心に余裕をもって本番に臨めるはずです。

また、回答の準備だけでなく面接の練習をして本番に臨むことも大事です。

面接の練習は可能な限りすると良いのですが、練習で型にはまった回答をすることを意識するのは良くありません。

型にはまることで、自分らしさが失われてしまうからです。

高校受験の面接では身だしなみやマナー、言葉使いに気を配りながらも「あなたらしく、自分の考えをきちんと面接官にアピールすること」が大事です。

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本番で絶対にやってはいけないことトップ3

本番で絶対にやってはいけないことトップ3です。

  • 【1位】身だしなみが乱れている
  • 【2位】自信がなさそうに見える
  • 【3位】マナーや態度が悪い

順位はつけましたが、3つ全部が大事になります。

やってはいけないことは「受験生として当たり前のこと」です。

当たり前のことができていない生徒に対して、面接官が要評価を下すわけがありません。

この記事では、やってはいけないことだけでなく、面接本番でやって欲しいことも示しました。

  • 話をじっくり聞くこと
  • 自分らしさを発揮すること

も紹介しました。

簡単そうで意外と簡単じゃないので、要チェックです。ほかの受験生に差をつけるポイントになります。

▼高校受験の面接の対策はコチラをチェック↓

学校でも担任など関係の先生が面接の対策を行ってくれると思いますが、先生の数に対して生徒の数が多いこともあり面接の練習が多い学校は少ないはずです。

学校での面接対策だけでは十分じゃないときは、自宅で面接の練習を行う必要があります。

自宅で面接の練習を行う方法やチェック項目が知りたい場合はコチラの記事を読めばスッキリ解決できます。

→自宅でできる模擬面接の方法

この記事が高校受験の面接対策の役に立つことを祈っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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