オンライン家庭教師に必要な機材「パソコン?WEBカメラ?」

オンライン家庭教師を始めるにあたって、どんな機材が必要になるのでしょうか?「新しいパソコン買わなきゃだめ?」「高額なカメラが必要なの?」など疑問点も多いと思います。今回は、オンライン家庭教師で必要な機材などについて調べてみました。

パソコン

まずは、なによりもパソコンですね。

最近はiPadのようなタブレット端末や、お手持ちのスマートフォンでも受講可能なところも増えていますが、 授業という特性上、できればパソコンくらいの画面の大きさがあった方が便利でしょう。
(iPadも最新型はかなり大きく、小型PCより大きいですが…)

共有ホワイトボード機能を使って、生徒側に先生の書いたものが表示されますので、 スマホのような小さい画面だとどうしても見にくく感じます。
また、多くのオンライン家庭教師では先生の顔と先生の書いたものが2画面に分割され、さらに小さく表示されます。

PCの性能に関してですが、多くのご家庭でお使いのPCの性能で問題ありません。 よほど古い型をお使い出ない限り、問題ないと思ってよいでしょう。

ただし、モバイルPCのような超小型PCでは必要要件を満たさない場合がありますので注意が必要です。

インターネット回線

これも、近年ではブロードバンドと呼ばれる高速回線が主流となっています。 光回線やケーブルテレビ回線と呼ばれるものがそれに当たりますが、それらは高速通信ですので問題なくご利用いただけます。

ただし、諸島部や山間部ではISDNと言われる速度の劣る回線が使用されている場合があります。
そうした場合は、音声が途切れてしまったり、画像が止まってしまったり、回線が途切れてしまう可能性がありますので注意が必要です。

また、モバイルルーターと言われる携帯電話回線を利用したインターネット接続もありますが、回線の接続が安定しにくい特性があります。 利用できなくはないですが、できれば避けたほうが安心して利用できるでしょう。

WEBカメラ

上記2つは、日常的にインターネットをご利用ならば、すでにご自宅でご利用かと思いますが、 WEBカメラをお持ちのご家庭は少ないのではないでしょうか?

WEBカメラとは簡単に言えば「パソコンで使えるカメラ」のことです。 今、ノートパソコンをお使いの方なら、モニター画面の上についているカメラがWEBカメラです。

オンライン家庭教師でも、この付属のカメラを利用することも可能です。
受講生の顔を写すためだけならば、これで充分なので、わざわざ購入やレンタルする必要はありません。

ただし、受講生の手元を写してノート取っているところを写すシステムの場合、 手元を写せるような下向きのカメラが必要となります。(書画カメラと言われることもあります)

場合によっては、顔と手元の2つカメラが必要となりますが、受講申込みの際にレンタルすることができる場合が多いので、問い合わせしてみると良いでしょう。

ペンタブレット

必要機材の中でも、一番皆さんに馴染みが無いのがこれではないでしょうか?

ペンタブレットは、デジタイザーや電子ペンと言われるペンを使って、パソコンの画面上に文字や図を書くことができる機材です。 クイズ番組でタレントが解答を記入する時に使ってるのを見たことがあると思いますが、それと同じものです。 手元を写すカメラを付けないシステムの場合、これで書いたものが先生側のパソコンに表示されるような形です。

これも多くはレンタル可能な場合が多いですが、タブレットやスマホ、タッチパネル式のパソコンの場合、専用ペンを使えば直接画面に書くことができるものもありますので、代用も可能です。お手持ちのものが対応可能か調べてみましょう。

あった方が便利なもの

上記のものは受講に必須ですが、あったらより快適なものが以下のものです。

  • プリンター
  • スキャナー
  • ヘッドセットマイク

教材は印刷されたものが郵送される場合もありますが、PDFデータ等のデータとして送られてくる場合もあります。 画面上で記入することはできますが、「鉛筆で直接書き込みたい」と思う場合もあると思いますので、 その際は印刷の必要が出てくるので、あると便利ではないでしょうか。

スキャナーはその逆で、手書きで書いたものを提出したいときや質問があるときにメールで添付しておくれるというメリットがあります。

この2つはご自宅にあるご家庭も増えてきていますし、コンビニ等で有料のサービスとして行っているので、それを利用しても問題ありません。

ヘッドセットマイクに関して、最近のPCはスピーカーとマイクを最初から内蔵しているものも多くあります。 その場合は、あえてヘッドセットマイクを使用する必要はありませんが、リビングで受講していたり、周りの音が気になって集中できない場合もあるので、 ヘッドセットを使用したほうが良いかもしれません。

まとめ

オンラインという言葉から、難しい機械の設定や機材が必要と感じハードルが高くなりがちですが、 読んでいただいてわかるように、ほとんどがお手持ちの機材で充分です。

また、お持ちでない機材はレンタルも可能なので、レンタル可能な業者を選べば無駄な出費を減らすことにも繋がります。

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