中学生の勉強はゲームが突破口「面倒くさいを楽しいに変える魔法」

中学生の勉強はゲームが突破口究極の勉強法

この記事では現役の教員が提案する、面倒くさい勉強に楽しさを見出す方法が分かります。

たく先生
たく先生

現役の教員である僕が、ズバリ教えます!

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子どもたちの好きなものと言えば

誰でもツラい反復学習を、いかに楽しいものに変えていくか。

あなたのお子さんは、スマホやテレビゲームに夢中になっていませんか?

勉強に『ゲーム要素を取り入れる』のはどうでしょう?

反復学習も必要

僕は五感をフル活用する記憶術をオススメしています。

しかしながら、最終的には反復することが最重要になって来ます。

反復学習はとにかく「めんどくさい」ので、中学生はとにかく嫌がります。

お子さんも同じなのではないでしょうか?

脳を錯覚させる

反復すると一定の域を超えてしまいます。

そこまでいくと、脳が「本当に必要な記憶」と認識します。

これは何故なんでしょうか?

僕たち日本人はなぜ、米を食べるのかを考えれば答えが見えてきます。

僕も含めて多くの日本人は、赤ん坊の頃から食べ続けて脳に刷り込まれているからに他なりません。

繰り返すのはツライ

勉強の場合も、日本人が米を食べるようになるレベルまで反復ができればいいわけです。

ここまで読んで、あなたは「それが出来たら苦労しないよ」と思いましたよね・・・苦笑

繰り返しになりますが、反復学習は本当に辛いですし、めんどくさいですし、飽きます。

勉強で一番キツイのは反復学習であると僕も思います。

繰り返すしかない

今日10個の用語を覚えようとしたとしましょう。

翌日に5個しか覚えなかったとしましょう。

それなら、もう一度繰り返し覚えれば良いだけです。

1週間後には2個しか覚えていないかもしれません。

その時はまた反復することで、本当に必要な記憶にしていくしかありません。

ツラさを乗りこえる方法

それは『自分がやったことを目に見える形にして示すこと』です。

例えば、1つ覚えたらシールを貼るといった簡単なことでいいんです。

僕の娘もトイレトレーニングでは、この手法を取り入れて簡単にトイレに行ける習慣を手に入れました。

実際、僕は一問一答を小テストする際に、どこまで合格しているかが分かるように生徒自身にシールを貼らせています。

※この手法にはもう一つメリットがあります。全員に実施させているので、生徒同士で競い合うため、効果絶大です!

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子どもが夢中になれる仕組み

ゲーム感覚を取り入れることは、中学生には大事な要素だと感じます。

僕自身もゲームが好きだったので、気持ちは分かります。

・キャラクターを時間をかけて育成する

・アイテムを集める


これが楽しんですよ!!

ゲーム感覚で自分の成長を感じる、充実感を得ることは本当に大事なことです。

本来の勉強は

ツラい時も絶対にあります。

でも本来は楽しいもののはずです。

・新しいことを覚えるワクワク感

・知らない世界を知るドキドキ感


を僕は多くの生徒に知って欲しいです。

まとめ

誰でもツラい反復作学習。

それを、いかに楽しいものに変えていくか。考えてみる価値は十分にあります。

ゲーム要素を取り入れることで楽しいものへ変わったら、勉強への興味が湧いてくるお子さんもいるかも知れませんよ!

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