中学生の手帳の使い方「日記の習慣化で勉強も部活も思いのままに」

中学生の手帳の使い方究極の勉強法

この記事では、教員が習慣化して欲しい手帳への日記の書き方日記を書く意義が分かります。

たく先生
たく先生

現役の教員である僕が、ズバリ教えます!

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日記の目的

僕は教員として、社会人として

・記録として活用するため

・過去を振り返るため


の2点だと思っています。

毎日コツコツ積み重ねてきたという自信が、勉強でも部活でも大切です。

書き方のコツをお教えしましょう。

お子さんに目標はあるか

目標はあった方が良いです。

それは間違いないです。

僕は具体的な数値で表せると良いですね。

その理由は、「評価が明確にできるから」です。

僕のオススメの記憶術

とはいうものの、実際将来の夢は具体的にあらわすことが難しい場合もあります。

僕も中学生の頃には「学校の先生」になりたいとは考えていましたが、小中高や教科などについて明確に決めていませんでした。

言わずもがな、教員免許が必要なことは把握していましたが、何年後にどのような進路を取ればいいのかなど具体的な目標は持てていませんでした。

10年後の自分

今中学生のお子さんの10年後の目標が明確である必要性は必ずしも無いと思います。

もちろん、具体的であればそれは素晴らしいことです。

とは言うものの、10年後の自分なんてものは未熟な現時点の自分が想像する姿に過ぎません。

その想像の姿を超えてこそ、人生は面白いものになると思いませんか?

日記を書こう

では、想像の自分を超えるために今できることは何なのでしょうか?

僕は、『日記』をつけることです。

僕自身が中学生の頃には毎日の記録たして、翌日の準備物やその日の勉強時間、そして日記を書いていました。

形は違いますが、現在担任をしている生徒も日記を書いています。

お子さんも何らかの形で書いているのではないでしょうか?

僕は実家に残している中学時代の日記を見ると、初心に戻れる気がいつもします。

日記を書く意味

日記を書く本当の意味は何か。

僕は社会人になって、毎日記録をつけてきました。

授業のこと、部活のこと・・・その記録で色々なことをアップデートしてきました。

毎年、手帳を買ってそれにその日の振り返りを書いてきたので、かれこれ15冊目以上が本棚に並んでいます。

この日記は僕の財産です。

日記をつける意義は『過去の自分を振り返ること』に尽きます。

自分が成長してきた軌跡を確認すると、ふつふつと自信が湧いてきます。

具体的な日記の書き方

難しく考える必要はありません。

その日あったことを素直に書けばいいのです。

その日感じたこと、うまく行ったこと、うまく行かなかったことなどなど。

その日勉強したことや部活の練習内容でもいいでしょう。

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とにかく書き続けること

担任をしていて、日記に関して感じることがあります。

成績の悪い生徒や部活で結果が出ない生徒には共通点があります。

それは、『継続できないこと』です。

『習慣化できない』とも言えるでしょう。

お子さんにも、心当たりがあるのではないでしょうか?

継続するには

継続するためのポイントは「欲張り過ぎないこと」です。

最初から気合の入った日記を書こうとすると、必要以上に時間がかかり書くのが面倒になります。

継続できるレベルで簡単に書き始めましょう。

また、書き続けられたことを褒めてあげることも大事です。

日記は継続してこそ価値があるのです。

まとめ

日記は記録として役立つことは言うまでもありません。

僕の考える日記を書く本当の意味は、過去を振り返るためだと思います。

振り返ることで『自分に自信を持つこと』に尽きます。

人生は山登りに似ています。

これだけ積み重ねてきたんだという自信が勉強でも部活でも最後にモノを言うのだと思います。

ぜひ、お子さんに日記の習慣をつけるようにしていきましょう。必ず良い結果につながるはずです。

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