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中学生の勉強では文房具がカギ「色えんぴつとふせんで差をつける」

中学生の勉強の文房具究極の勉強法
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この記事では現役の教員が勉強するときに活用して欲しい文房具情報が分かります。

たく先生
たく先生

現役の教員である僕が、ズバリ教えます!

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中学生の勉強は色えんぴつとふせんで差がつく

色鉛筆を用いてマーキングを工夫すれば、章や項目ごとの内容を確認できるので、重要点が確認しやすい状態を作ることができます。

ふせんは、暗記や公式を覚えるのに役立つ最強のアイテムです。

使い方次第で役立つ方法はさらに拡がると思います。

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文房具を活用しましょう

お子さんの筆箱を見てみてください。

鉛筆やシャープペンシル、消しゴムは当然入っていますよね。

他にもカラフルなペンや蛍光ペンも入っているのではないでしょうか。

今回は、勉強する際に現役の教員がおすすめのマーキングの方法と付箋(※以下、ふせん)の上手な使い方をお話します。
※マーキングとは重要語などに線を引いて目立たせる作業を指します。

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マーキングの方法

僕の教科書は欄外はメモで真っ黒です。

しかし、本文は蛍光ペンのマーキングラインしか書かないようにしています。

勉強の苦手な中学生の教科書やプリントは、まず汚いことが多いです。

道具を大事にできない、整理整頓ができないことも問題ですが今回はテーマがマーキングなので話を進めます。

今回僕の言う「汚い」は、マーカーの線でゴチャゴチャになっている状態を指します。

つまり、勉強の苦手な中学生の教科書は「どこが大事なのか分からない状態」に陥っていることが本当に多いです。

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僕のマーキング法

僕はマーキングのために、青・オレンジ・赤(ピンク)の3色の蛍光ペンを用意します。

最初に青色のペンを使います。青色の蛍光ペンで大きな章をマーキングしていきます。

そうすることで全体の構成が分かるようになります。

次にオレンジ色の蛍光ペンで章の中の項目をマーキングしていきます。項目の数も分かりますが、その章の内容がより詳しく頭に入って来ます。

最後に、赤色の蛍光ペンで重要用語やポイントをマーキングしていきます。
※赤色のマーキングは、塗りつぶしと下線を引くの2種類を併用して差を出すとより効果的です。

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色えんぴつのススメ

今回紹介したマーキングですが、蛍光ペンではなく『色えんぴつ』を使うのがおすすめです。

ペンだと、線の濃淡を出すことができません。

色えんぴつなら力の入れ具合で、重要度を変えることができます。

超重要ポイントは丸で囲ってしまう、何重にも線を引くことで目立たせることができます。

そして、必要なくなったら消しゴムで『消せる』ことが最大の魅力です。

どこが重要かを考えながらマーキングする作業自体が勉強です。

後から見たときに、重要な点が明確で分かりやすくなる。理解・暗記したら消す

色えんぴつは意外と便利なんですよ!

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ふせんはスゴイ

当たり前のことですが、ノートに書いた文字は移動させることができません。

ところが、「ふせん」を使うと、簡単に移動させられます。

このように、書くことと貼ることができるふせんを勉強に生かすと面白いことが沢山できてしまいます。

特に、学習内容を『整理する』『覚える』ことに関してはふせんを利用しない理由が見当たらないと言うほど素晴らしいアイテムなのです。

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僕のふせん活用法

僕が生徒にふせんの使い方でおすすめするのは、次の3つの使い方です。

①ふせんを見出しにする。

②ふせんで隠す。

③ふせんに書いた情報を移動させる。


それぞれ、詳しく説明します。

ふせんを見出しにする。

見出し(インデックス)として使う方法です。

恐らく、日常的にふせんを使う人はこの使用方法をメインにしていることだろうと思います。

あまり多種多様な色を使うと分かりにくくなってしまうので、自分で固定した色のふせんを使うことが重要です。

単元や自分の分からないところなど、すぐにその場所に辿りつけるように活用するのです。

ふせんで隠す。

これも、見出しにするのと同様に使用する目的としてはメジャーかもしれません。

ふせんは、簡単に貼ったりはがしたりできる点が最大の特徴です。

覚えたい重要語をふせんで隠すことで、簡単に空欄補充問題を作ることが可能になります。

教科書を必要以上に汚すことなく、効果的に暗記に取り組むことができます。

ふせんに書いた情報を移動させる。

ふせんによく使う情報を書き込んでしまうのです。

特に理科や数学の公式、英語の構文などに有効な方法です。

公式に当てはめる問題を解く際には公式を暗記できていないと、その都度確認するために貴重な時間を使ってしまいます。

大事な公式を大きめのふせんに書いておけば、必要な場所に貼りなおすことで公式をすぐに確認することが可能になります。

他にも、図や表などのコンテンツをコピーしてふせんに貼ることで、確認が容易になります。

また、書き出した内容は自由に順番を変えることができるので、学習内容の整理にも役立てることができます。
※これは、僕自身が仕事で本当によく使っている方法です。やるべきことを書き出して優先順位を決めることで効率よく作業ができます。大人の方にもぜひ実践して頂きたいです。

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ふせんの便利な活用法

まだまだ「ふせんの活用法」はあります。

他には、多くの中学生が書いているであろう日記で活用できます。

無駄な作業の削減

日記には翌日の授業の準備物を書くスペースがあるのではないでしょうか。

ふせんを使えば、いちいち準備物を書く必要がありません。そのまま張り替えればOKです。

同じ視点で言えば、スケジュールもふせんに書いて貼る習慣があれば急遽変更になった場合でも張り替えれば済みます。

カウントダウン

ふせんに、テスト前日から1週間前までのその日するべき学習内容を逆算しながら書きます。

それを重ねて貼ることで、日めくりカレンダーのようにカウントダウンしながら勉強を進めることができます。

その日に学習する内容で迷わない。これで無駄な時間だけでなく、集中力が散漫になる事態も避けられるので超おすすめです。

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中学生の勉強は色えんぴつとふせんで差がつく

色鉛筆を用いてマーキングを工夫すれば、章や項目ごとの内容を確認できるので、重要点が確認しやすい状態を作ることができます。

ふせんは、暗記や公式を覚えるのに役立つ最強のアイテムです。

使い方次第で役立つ方法はさらに拡がると思います。

ぜひ色えんぴつとふせんを活用してみてください。きっと、その効果に驚くはずです!

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