【中学生】ふせんを使った勉強法「使うと差がつく”ふせん”15選」

ふせんを使った勉強法効率的な勉強法

お子さんの筆箱の中には鉛筆やシャープペンシル、色ペンに消しゴムなどが入っているはずです。

僕が中学生に勉強で活用して欲しいアイテムは『付箋(※以下、ふせん)』になります。

中学生が勉強するときに、ふせんを利用しない理由が見当たりません。

この記事では、中学生向けにふせんを使った勉強法を解説しています。

以下、信頼性のため自己紹介します!

だいぞー先生のプロフ
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ふせんを使った勉強法

僕が生徒にふせんの使い方でおすすめするのは、次の5つの使い方です。

  • ふせんを「しおり」として使う
  • ふせんで重要度を示す
  • ふせんで隠す
  • ふせんに書いた情報を移動する
  • カウントダウンに使う

それぞれ、詳しく説明します。

ふせんを「しおり」として使う

ふせんを「しおり」として使う

「しおり」として使う方法は、ふせんを使って勉強するときの主な使い方と言えるでしょう。

勉強中に自分の分からないところに貼れば、すぐに目的のところを見つけて振り返ることができます。

ふせんで重要度を示す

  • 青色…重要なポイント
  • 赤色…間違った問題
  • 黄色…解けた問題

といった感じでに、ふせんの色で重要度を示します。

ペンで教科書などに書き込むと消せないので、書き込んで汚したくない場合に有効な勉強方法です。

また、ふせんなので不要になったら即はがせるので、常に重要なポイントや間違った問題が一目で分かるベストの状態を保つことができます。

ふせんの色はマイルールで決めてOKですが、分かりやすい色づかいにするようにしましょう。

ふせんで隠す

ふせんで隠す

ふせんで隠す勉強方法も、ふせんの使い方としてはメジャーな方法です。

ふせんは、簡単に貼ったりはがしたりできる点が最大の特徴になります。

覚えたい重要語をふせんで隠すことで、空欄補充問題を作ることが可能です。

教科書を必要以上に汚すことなく、効果的に暗記に取り組むことができます。

ふせんに書いた情報を移動する

ふせんに書いた情報を移動する

ノートに書いた文字は移動させることができません。

ところが、「ふせん」を使うと、簡単に移動させられます。

ふせんに書いた情報は移動できることが、ふせんの活用の目玉です。

数学で公式を暗記していないと、問題を解くたびに公式を確認する時間がムダになります。

大事な公式を大きめのふせんに書いておけば、必要な箇所に貼りなおすことですぐに確認することが可能です。

公式以外にも、図や表などのコンテンツをふせんに写せば、すぐに確認することができます。

ふせんに書き出した内容は貼る場所を自由に変えられるので、翌日の授業の準備物を確認するときに、通常と同じ準備物については改めて書く必要がありません。

また、ふせんに書き出した内容は順番を入れ変えることができるので、定期テストの計画の修正で絶大な効果を発揮します。

▼定期テストの計画表の立て方はこちら

カウントダウンに使う

定期テスト前には、テスト前日から1週間前までの学習内容を書いたふせんを重ねて日めくりカレンダーとしてふせんを使いましょう。

カウントダウンしながら勉強を進めることができるので、その日に学習する内容で迷わずに済みます。

無駄な時間を省くだけでなく、集中力の低下も避けられるので超おすすめの活用法です。

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ふせんを選ぶときのポイント

ふせんを選ぶときのポイント

ふせんは、大きく「ブロックタイプ」「ロールタイプ」の2種類に分かれます。

タイプ特徴魅力
ブロックタイプ一枚一枚をはがして使う・色々な用途で使用できる
・100均で購入可能
ロールタイプて好きな長さにカットして使うふせんの長さを自由に調節できる

基本的には中学生が使うふせんは、安価で使いやすいブロックタイプをおすすめします。

ふせんを選ぶときのポイントは、次の3つです。

  • デザイン
  • 特徴
  • 素材

では、ふせんを選ぶときのポイントをそれぞれ確認しましょう。

デザイン

ふせんのデザインには、色々な形・色・サイズがあります。

ふせんの形は主に、次の4つです。

  • 正方形
  • 長方形
  • 細長い形
  • 特徴的な形(ふきだし型や星型など)

ふせんの色に関しては、パステルカラー・クラフトカラー・目立つ蛍光カラーなど様々で見ているだけで面白いです。

色だけでなく、無地・補助線や方眼が入ったタイプなどノートのように「書きやすさを重視した、ふせん」もあります。

ふせんをメモとして使用する場合には「大きめのサイズ」が良いですし、しおりとして使用する場合には「小さめのサイズ」を選ぶべきです。

このように、使用する目的に応じてデザインを選ぶことが大切です。

特徴

ホワイトボードのように文字を書いても消せるふせん、粘着力が強いものから弱いものと、色々特徴を持ったふせんがあります。

ノートに貼るなら「通常の粘着力を持つふせん」で十分ですが、ふせんを何度もはがしたり貼るなら「粘着力の高い強粘着力を持つふせん」がおすすめです。

全面が粘着するタイプのふせんは、はがれにくいので情報を長期間に渡って残したい時に最適でしょう。

科学の進歩によって「静電気の力を使ったふせん」も登場しています。

素材

ふせんの素材というと、紙というイメージが強いですが今は紙以外の素材のふせんが存在します。

紙以外の素材で注目なのが「フィルム素材を使用したふせん」です。

フィルム素材は半透明なので文字が透ける性質があるので、教科書の図やグラフを写し取ることができます。

また、フィルム素材のふせんは破れにくいので、長期間の保管にも向いています。

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勉強で使うと差がつく「ふせん15選」

▼ふせんのド定番はコレ

▼使いやすい大きさのオールラウンダーふせん。

▼ふせんマーカーなら、教科書を汚しません

▼小さめで重要用語をかくすのに最適

▼半透明のふせんなら、図が写し取れます

▼線が入っているので、メモしやすい

▼フィルム素材のふせんならコレ一択

▼ちょっとした印で重宝するサイズ感

▼矢印型のふせんで重要なポイントが丸わかり

▼面白い形のふせんは目立ちます

▼ロールタイプの定番もご紹介

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ふせんを使った勉強法

僕が生徒にふせんの使い方でおすすめするのは、次の5つの使い方です。

  • ふせんを「しおり」として使う
  • ふせんで重要度を示す
  • ふせんで隠す
  • ふせんに書いた情報を移動する
  • カウントダウンに使う

今回記事で紹介した方法は、あくまで使用例になります。

ふせんは、工夫次第でさらに可能性が拡がるアイテムと言えます。

勉強にふせんを活用したら、その効果に誰もがビックリするはずです!

今回の記事が、お子さんの勉強法に良い結果をもたらすことを祈っています。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました!

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